TREASURE BOX

色々なイイねを集めています

私が長時間労働を手放すきっかけになった気付き

電通での悲惨な事件をきっかけに

長時間労働の是非を問う議論が活発になっています

 

私も過去に100時間を超える長時間労働

経験した事もありますが、

今ではめっきり残業時間が減りました

 

何故でしょうか

 

長時間労働にしがみついてる自分に気付く

一言で言うと

長時間労働している自分』

を手放せなくなっている事に気づいたのです

 

私は小さい会社で働いており

自分の労働時間はその他社員よりも長いことは知っていました

(その分成果にも自負を持っていました)

 

体力的にもしんどかったので

自分としては現状をなんとかしたい

もう残業なんてしたくない

と思っているつもりだったのですが

 

大きな仕事が片付いたある日、

早目に帰れるのに他の人より早く帰る事を躊躇している自分に気づいたのです

 

 

シンデレラ症候群という言葉もあるように

人は不幸ささえも自分のアイデンティティにしてしまい

そこから離れられなくなります

 

私の場合は

長時間労働を嘆きながらも

長時間労働している自分

アイデンティティ化してしまっていたのです

 

冷静に思い返すと下記のような症状?

がありました

 

同じ様な兆候がある人は要チェックだと思います

 

  • 自分より残業時間が短い人を見ると優越感を感じる
  • 自分の残業時間を毎日理由もなくチェックしている
  • 他人の残業時間が気になる
  • 自分の仕事のしんどさや残業時間を飲み会で話したい

 

当てはまりませんか?

 

 

不快さはアイデンティティにしたくない

世の中には

仕事が楽しくて楽しくてたまらないから長時間労働になってしまう

という人も勿論いると思います

 

でも少なくとも私のように長時間労働による体力的負担やプライベート時間の欠如を辛いと思っている人は

 

『不幸だけどそれに耐えて頑張っている自分』にしがみついていないかをチェックした方が良いと思います

 

仕事が大変だから長時間労働は仕方ないと思っている人も案外

 

  • 人手不足を無理して補っている大変な自分
  • むちゃくちゃな上司や顧客のせいで苦労している可哀想な自分

 

にしがみついているものです

 

しがみついている事に気付けば

自然にしがみついている手は離れます

 

そんな自分、本当に必要ですか?