TREASURE BOX

色々なイイねを集めています

【仕事が辛くて堪らない人へ】騙されたと思って深呼吸して欲しい

stress

 過労死の悲惨なニュースを見ていて

『あぁ自分も新入社員で同じ状況だったら同じ道を辿っていたかもしれない』

と思った

 

今はもう社会人になって10年を超えたので

少し冷静になれるけど

冷静なうちに私なりの対処法を書いておこうと思う

 

何が辛いのか?

一言で仕事が辛いと言っても

辛さの内容には色々ある

 

  • 体力的にしんどい
  • 精神的にしんどい

 

の二通りに大きく分けられると思うが

自分の経験で仕事が辛くて堪らないと思う時は

ほとんどが精神的にしんどい方

 

大体頭の中に自分をジャッジする誰かがいる

仕事が嫌で嫌で堪らない、逃げてしまいたい

そんな時には必ず頭の中に誰かがいる

 

大体は厳しい上司だったり

凄く良くできるけど厳しい同僚だったり

ある時はチーム全員だったりする

 

『こんな結果ではあの人に何って思われるだろう』

『こんな事言ったらまた文句言われるだろうな』

『あの人今日の発表聞いてどう思ったんだろう』

『休みたいけど皆もっと働いてるし…』

 

完全に自分に自信がなくなり

頭の中のあの人の評価が絶対になる

 

自分で自分を

自分で自分の仕事を認められないから

身体を壊すほどの無理をしてしまう

 

とりあえず深呼吸する

だからどうした‼︎

それが分かっても辛いもんには変わりないんだよ‼︎

と言う感じだと思う

 

さっきの状態だと

頭の中は自分で作り出したあの人の声で一杯だ

離れようとすればするほど、余計意識が向いてしまい余計に声は大きくなる

 

じゃあ、どうしよう

 

深呼吸しよう

 

そういう時はほぼ間違いなく呼吸が浅い

呼吸なんかよりも

頭の中のあの人に反論する準備で一杯一杯だから

 

なので、そういう時は深呼吸する事にしている

 

鼻からゆっくり、しっかり息を吸い

時間をかけてゆっくり口から吐き出す

 

びっくりするくらい

呼吸が浅くなっていた事に気付こう

胸の辺りが窮屈になってる事に気付こう

 

足りてなかった酸素を

身体中にしっかり行き渡らせよう

身体中に行き渡る酸素を感じよう

 

もしかしたら

頭がスッキリするかもしれない

 

そして、もしかしたら、

深呼吸している間は頭の中のあの人がどこかに消えていた事に気付く

かも知れない

 

辛い事は頭の中にしかない

ここが大切なところだけど

辛い事は頭の中にしかない

 

そして意識を向けなければ自然にその声は消える

 

『ほんとに何考えてんの?良くこんな内容発表出来たね?』

 

何て事を言われても赤ちゃんは何も分からずニコニコしている

 

この言葉を聞いて、

 

  • 批判された
  • 批判されるという事は評価が低いという事だ
  • 評価が低いと仕事を失うかもしれない
  • 仕事を失うと生活していけない
  • 不安だし辛いけど、何とか挽回しないと

 

と言う思考が頭の中で走る事で

私達は辛さを感じる

 

つまり辛さは自分で作り出している

 

そしてその声に反論したり対処しようとする事で

つまりその声に意識を向け続ける事で

どんどん声は大きくなりストレスも大きくなる

 

 頭の中の声から離れたらストレスなくやる事に集中できる

だから?

と言う感じかも知れないけど

 

全て頭の中の声なんだ

そしてそれは意識を向けなければ消えるんだ

と気付いてから行動が変わった

 

具体的には

 

  • ストレスを感じたら頭の中の声を観る様になった(今までは頭の中の声に反論したり、弁解したりして辛さがどんどん増大していた)
  • 観ている内に声は消えていくので消えたらやるべき事に取りかかるようになった

 

まぁこれだけなんだけど、こうすると

 

  • やるべき事に集中出来るようになった
  • 人の評価を気にして無理をしなくなった(人の目を気にして無理をしている事に気付けるようになった)
  • 仕事のパフォーマンスも上がった
  • リラックスにお酒が必要無くなった
  • 辛さを引きづらなくなった

 

などの変化があった

 

多分頭の中に埋め尽くされていた声が消えていき、余計な事を考えなくなったから

 

だと思う

 

そんな事に気付いてもあの上司は変わらない‼︎

と言うかも知れないけど多分変わる

だって、上司はあなたの頭の中の存在だから

 

スポーツや音楽でも自分の姿を録画/録音して

現状に気付くことが上達の一歩らしい

 

辛い時は深呼吸をして

頭の中を埋め尽くしている声がある事に気付こう